giftee

今日7/7は七夕です。そして、七夕が誕生日の人って何人かいたりします。仲良い人にはプレゼントをあげたり、なんてこともしますよね。ただ、わざわざ会う予定を作るのも大変だったりしますよね。そんなこんなで、私は最近、gifteeでプレゼントをあげることが多いです。

小さなありがとうを、あなたに

日頃の「小さなありがとう」の気持ちに添えて、ギフトを贈ることができるサービス、としてgifteeは誕生しました。オンラインでギフトを買い、そのままURLを相手に送ることで、好きなタイミングで相手がそれを受け取ることができます。つまり、相手に会うこともなく、住所も知る必要がなく、相手とメッセージのやりとりが出来さえすれば簡単にギフトを贈ることができるのです。

小さなありがとう、というコンセプトから、比較的少額のものがラインナップされています。値段帯としては下は32円(ブラックサンダー)から上は10000円ほどでしょうか。

チュッパチャップスから始まり、コーヒーやアイス、ラーメンやレストランのチケットなど。食べ物ばかりあるわけでもありません。動画配信サービスの1ヶ月、6ヶ月チケットや、プラネタリウムのシングル、ペアチケット、フラワーギフト用のチケットやマッサージのチケットなど、ジャンルを問わず様々なものをギフトとして贈ることができます。

実際のところ、今挙げた例はごく一部です。プレゼントされた側が住所を入力して家に届けてもらうよな、ケーキセットやすき焼き用お肉、飲み比べのお酒などもありますし、グループで使えるような食事券、あるいはギフトカタログを贈って選んでもらう、なんてこともできます。

本当に幅広い層に、ありがとうを伝えることができるのです。

gifteeを知らない人にこそ、gifteeを

Apple Payが使える場合、会員登録すらせずギフトを贈ることが出来ます。試しにやってみる分には非常に手軽にできるのではないでしょうか?実際に贈る際も、贈るものが決まってさえいれば、1分足らずでURLを送る段階まで持っていくことが出来るのです。

このサービスにどのくらい知名度があるか、と言われるといまいち分からないのですが、私の周りにはあまり知っている人はいませんでした。ただ、知らない方が驚いてくれるので、知名度の高さは全く問題にならないのです。受け取りの方法も少し面白いのですが、ここでは割愛。むしろ知らない人にこそ贈りたくなったりするのは、gifteeの戦略でしょうか。あなたも1度、使ってみてはどうでしょう。

giftee

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