平成が終わったら、天皇誕生日は何の日?

平成30年5月1日で平成終わりますね。平成の次はどんな元号になるでしょう。そしてどんな時代になるでしょう。そして天皇が変わるということは天皇誕生日も変わるということですね。そしたら今の天皇誕生日はどうなるでしょうか。考えてみようと思います。

これまでの誕生日はどうなっているか

これから何が起こるか予想するには、これまでどうなってきた考えてみるのがいいでしょう。明治天皇の誕生日は文化の日に、昭和天皇の誕生日はみどりの日として制定されたあと、2007年に昭和の日に変わりました。しかし、大正天皇の誕生日である10月31日は休日ではなくなってます。この違いが分かれば、まず休日として残るかどうか分かるでしょう。まず明治天皇の場合は明治という時代が国として大きく成長した時であったことや、国民からの請願が多かったことが理由とされて文化の日と変わって残されています。また、昭和天皇の場合は国民にゴールデンウイークの一部として残されていたことで国民の生活に影響が出てしまうためにみどりの日として残されてたあと、「激動の日々を経て復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いを致す」という意味合いから「昭和」という言葉を残し、昭和の日とされました。大正天皇の場合は特に目立った功績があったわけではなかったため、無くなることになりました。

…では平成天皇である、明仁天皇の場合はどうなるでしょう。平成は平和な時代であったため、大きな変化が見られたわけではなかったが、明仁天皇は国民から愛されるだけではとどまらず、外国の方にも愛されている天皇だと思うので残される可能性は大いにあると考えていいでしょう。

名前の候補は?

今までの天皇誕生日には明治天皇は文化の日、昭和天皇はみどりの日とユニークな名前が付けられていますよね。文化の日は日本国憲法の交付された日でもあるため(明治天皇の誕生日と合わせたという説もある)、日本国憲法の重視している平和と文化から名付けられたと言われています。また、みどりの日は昭和天皇が生物学者でありみどりを愛した人であったため緑の日と名付けられたと言われています。

これらの情報から明仁天皇が残した功績や明仁天皇の人柄から名付けられるのではないでしょうか。これらの仮説が正しいとすると、明仁天皇がハゼの研究をされていたことから「魚の日」や「ハゼの日」に決まったり、明仁天皇がとても平和を重んじた人であることやとても友好的な環境を築き上げられることから「平和の日」、「友好の日」や「思いやりの日」などでもいいでしょう。むしろこれらが1つに集まった1つの時代として「平成の日」でもいいかもしれませんね。

実際どうなっていくのかが楽しみになりますね。

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