普通自動二輪の免許を取りたい(前編)

私は今普通自動二輪の免許を取得しようとしている。

この記事は、今まで乗ったことのあるバイクが教習車のCB400SFしかないという、初心者中の初心者が、上手く教習を終えられる手助けになればとこのバイクについて、そして教習中に得たアドバイスや気づきを備忘録としてまとめてみたものである。

CB400SFとは

そもそもCB400SFは、CB400 SUPER FOUR (しーびーよんひゃくすーぱーふぉあ)の略称で、「しーびーよんひゃくえすえふ」や「しーびーよんひゃくすーふぉあ」と呼ばれている。

HONDAが発売している、400ccのネイキッドバイクで、ロングセラーのオートバイである。

重量はだいたい200kgくらいで、教習車用にパワーは抑えめになっているらしい。(他車と比べようがない…他のに乗ったことがないから)

本編

そんなCB400SFに乗り始めたのは約1ヶ月前。私は原付にすら乗ったことが無く、実際にバイクに乗るのが本当に初めてだった。これから自分が現時点で直面した課題を書いていくが、ほとんど慣れが解決してくれた。

ということで、以下に書いてある内容をまとめてしまうと、これに尽きる。飽きた人は結論を読めば十分この記事の内容が伝わるだろう。

結論:バイクは慣れが重要

まず驚いたのがその重量である。

約200kgある車体を引き起こすのは至難の業で、バイクに跨る以前の問題であった。慣れてきて漸く分かったごく当たり前のことだが、引き起こしには、手の力だけでは本当にどうにもならないので体全体を使って起こさなければいけない。物理的に考えて、タイヤが固定されていた方が力が加わりやすいので、前輪ブレーキをかけつつも起こすと更に楽になる。

とりあえずコースを走るのに慣れてきた頃にぶつかった課題はスラロームだ。

バイクをこかしたくない思いで、最初はパイロン1つしか突破できなかった。もちろん慣れの問題だが、恐怖心というものはそう簡単に払拭できるものでもなく、教習は困難を極めると思われた。

…しかし、一度教官の後ろに乗せてもらって見本を見せてもらった、というか、体験した。その時に得た気づきといえば、大人一人分(自分)の余分な重量があっても、十分な余裕を持って突破できるということだ。しかも自分が思っていた以上に車体を傾けることができる。こうして、恐怖心はそう簡単に払拭でき、「スラロームは良いから、一本橋もうちょっと頑張ろう」と言われるほどになった。

人間簡単に変われるものである。(大袈裟)

さて、まだ1段階が終わったばかりの私にはこれくらいしかかける事がない。何かまた進展があり次第、続きを書こうと思う。

(6月18日追記)

後編書きました!

後編はこちら

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