小さな技術革新は大きい

我が家にやってきた洗濯機

先日、長年使っていた我が家の洗濯機がすごい音と振動を発しながら洗濯するようになってしまい、快適に使えなくなってしまったので、新しいものに買い替えました。新しい洗濯機は今まで使っていたものとは違い、とても使いやすく技術の進歩がすごく感じられました。その洗濯機は静かで性能が高いのはもちろんのこと、洗剤はあらかじめ入れておくことで勝手に洗濯するときに必要な分入れてくれます。それに加えて、今までよりも洗剤の量や水の量が少なくて済んでいるのに、少ない時間でよりきれいに仕上げてくれます。これによって洗濯をすることが負担になりにくくなり、生活に少し余裕が生まれたように思います。

小さな技術革新は大きい

技術革新と言われると、どうしても世界が大きく変わるようなテクノロジーや発展が起こることを想像してしまいますが、我が家に来た洗濯機のように身の回りにある一見小さく思えるようなことの技術が上がっていくことが私たちにとっては大きい技術革新なのではないだろうか。例えば、歯磨き粉などのチューブ状のものの場合も小さく回転させて開けるタイプのふたであったのを、大きくし引っ張って開けるタイプなどに変わったことによって立たせておけるようになったり、片手がふさがっているときに使えるようになったことや、周りのものが遠隔で操作することができるようになったり、時間が短縮したり、質が高くなっていっていることなども小さいように思えるけれども大きい技術革新と言えるのではないでしょうか。

今回、我が家に来た新しい洗濯機に限らず、私たちがいつも当たり前に使っているものは、昔の人にとってはとても驚くようなものばかりであろうと思います。また、これからも技術が上がっていくことでより使いやすく、より環境に良い、革新的なものがどんどん生まれていくのではないでしょうか。

身の回りのものが使いやすくなることで、1人1人の生活のレベルが上がり、みんなが余裕の持った生活ができるようになれば、よりみんなが幸せな気持ちで生活を送ることができるのではないかと思います。

 

 

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