モーニング娘。’18 横山玲奈御尊父の訃報について

6月20日 ハロープロジェクトより、横山玲奈さんについての1つのお知らせが公式ホームページにアップされました。

モーニング娘。’18 横山玲奈 御尊父が6月17日にご逝去されました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
告別式は本日20日、一日葬で執り行われました。

17日、大阪メルパルクホールでの「ファラオの墓~蛇王・スネフェル~」
の開演直前に訃報が入ってきたため、舞台は出演いたしましたが、
その後阪急西宮ガーデンズで行われたシングル発売記念イベントは欠席させていただきました。
イベントに出演できなかったこと、そして葬儀が終わるまで詳細を発表できなかったことを
ご容赦・ご理解いただければと思います。

喪に服する間も十分取れないままツアーのファイナルまで駆け抜けて参りましたので
6月24日(日)に行われるシングル発売記念イベントを欠席させていただきます。
振替等の対応に関しましては改めて案内させていただきます。

今後とも横山玲奈、そしてモーニング娘。’18を応援していただきますよう、
お願いいたします。

(公式サイトより)

舞台やツアーなどで、元気に笑顔を見せてくれていて、ほとんどそんな素振りがなかったのでとても衝撃的なニュースでした。体調不良による欠席やツアー内で「雨が降らない星では愛せないだろう?」という曲の「故郷には今も年老いた両親が元気にしてる」「たまには電話の説教もなんだか心地良い」という歌詞で少し涙を浮かばせる場面があったそうだが、このニュースを予想できた人はおそらくだれもいなかったでしょう。

 

個人的な意見

今回のニュースは正直なところ、「芸能人には親の死に目に立ち会う権利もないのか」「そもそもこのようなプライベートなニュースを発表すべきだったのか」「最後の最後までパフォーマンスをし続ける必要はあったのか」など疑問がいっぱい出たり、議論が繰り広げられる話題だと思います。しかし、そのときの詳しい情報や本人、家族、事務所、他のメンバーの想いや決断は私たちファンには知ることができないし、知る必要もなく、正解は導き出せないと思うので今回は1つの事実として受け止めることが大事なのかなと思っています。

今回、横山玲奈さんは実の父親を亡くすというとてもつらく悲しい出来事があったにもかかわらず、それを悟らせないぐらいの元気さと笑顔でファンの皆さんを楽しませ、素晴らしいパフォーマンスをしたということは、とてもプロ意識が高く尊敬できるところだと思います(あくまでも今回のことについてなので、もしまた同じようなことが起きてしまったとしても、その人にこれを強要してしまうようなことはあってはならないが)。

まだ、6月24日のシングル発売記念イベントの欠席しか決まってはいないが、今まで全力で頑張ってきてくれたので、これからは無理をせず気持ちが落ち着くまで休ませてあげるのがいいように思います。そして戻ってこれるようになったら、横山玲奈さんが安心できるように温かく迎えてあげて、また笑顔で元気なパフォーマンスが見られたらとってもうれしく思います。

 

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