紙の履歴書は無駄

こんにちは。

6月1日は就活解禁日でしたね。もちろん色々な事情があるのでそれ以前に就活してる人が大半でしょう。

アルバイトを探したり、就職活動をする場合、多くの場合は自分を表すために何かをすることが必要です。履歴書を書いたり、面接をしたり、時には技術試験などが課せられる場合もあります

今回はその中でも一番ポピュラーだと思われる履歴書について私の意見を書きたいと思います。

履歴書、紙はもういらない?

早速ですが、スマートフォンやパソコンが広まり、紙の履歴書ってもう必要じゃない時代になってきつつあるのでは、と考えています。

だって紙って色々不都合な事だらけじゃないですか。今回は紙に対比して、ワードで作ったデータの履歴書と比較して、いかに紙の履歴書が必要じゃないか説こうと思います。

紙は、手間がかかる!

まず、紙はデータと比べて手間がかかります。履歴書の最後の趣味とか特技とかを書く欄で書き損じてしまったらたまったものじゃないですよね。修正テープは使えるはずもなく、イチからやり直しです。データなら、いくらミスをしても修正は楽です。さらに、紙は一枚一枚丁寧に書かなければいけないので時間がかかります。何枚かの履歴書を書いたりする場合には、データの方が有利です。なぜなら、自分の学歴や職歴など、使い回しが可能だからです。コピペで終わりです。

紙は、エコじゃない!

そして紙は、エコではないです。紙は最終的に捨てられる際に燃やされ、二酸化炭素が出ますよね。データなら無駄なゴミを出すこともなく、地球環境にも優しいです。

紙は、字の汚さに左右される!

これは個人的なことですが、筆者であるらっくはとても字が汚いです。笑
手書きで履歴書を作成した場合、字が上手い人の方が見栄えが良くなります。私がいくら頑張って丁寧に書いても、字が上手い人の頑張って丁寧に書いた字にはとてもかないません。そのくらい汚いと自負しています。そして、字の綺麗さは本人の経歴や応募する熱意に一切関係ありません。字が汚くて、結果として選考で落とされる。そんなのフェアではありませんね。データならそんな心配はありません。みんな平等の見栄えの良さで書く事ができます。

え、でも、紙の方が心こもってていいのでは?

一方で、「手書きの方が、心がこもっていて、熱意を感じられる」「字が汚くても熱意は伝わる」そのような意見はあると思います。ただ、私はその「心」や「熱意」というものはもっと他のところでアピールできると思うのです。例えば、紙で書く時間を節約して面接の対策もできますし、自分のスキルをあげるために何かを学ぶ事だってできるのです。紙で書く事で応募先に直接的なメリットがあるとは私は思いません。自分のスキルをあげる事が本当の熱意であり、応募先にとっても利益に繋がるのではないでしょうか。

結論、紙の履歴書はもういらない!

このように手書きで履歴書を書くというのは、手間も時間もかかり、おまけに修正し辛いデメリットの塊だと思います。もし、合理的な理由もなく、手書きしか受け付けないようなところがあれば、それはエコではなく、ただのエゴですよね。笑

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