好きなこと伝えたい?伝えたくない?

みなさんの好きなこと、好きなものって何ですか?好きなことを周りの友達や知り合いと共有し、ともに楽しめることってとても楽しく素晴らしいですよね。しかし中には、

好きなものが広まってほしいけれども、あまり周りの人に自分から伝えるのはあまり気が進まない

なんてことありませんか?それでは好きなものを周りに伝えたいときと、伝えたくないときって何が違うのでしょうか?いくつか自分が思うものを上げてみたいと思います。

マイナーなもので、他者からの理解が得られないかも?

これは自分の好きなものが自分の大切な友達などに否定されてしまうのではないかという恐怖や不安からくるものだと考えられます。また、特にマイナーなものは聞いただけでも拒絶反応や偏見を持たれ、食わず嫌いされるのも多いのも一つの理由だと思います。

自分が楽しむときに周りから邪魔されたくないもの

これは人によってはどんな趣味でも当てはまるようにも思えますが、特に、読書や映画などの1人で楽しむことが多いものや、神社や寺院、パワースポット巡りなどの雰囲気が大切な要素であるものは1人でも十分にたのしめることが多く、たとえ好きであり友達に知ってほしいと思っていたとしても、その存在が邪魔になったり、自分の好きな距離感と違ったとき楽しみが半減してしまうと考えると、伝えづらいでしょう。

楽しみ方の幅が広いもの

楽しみ方の幅が広いということは、間口が広くとっかかりやすいため新しく友達を誘うのは容易いのではないかと一見思われるかもしれないが、楽しみ方が多いということはそれに対する意見や感じ方も違ってきやすいということです。そして意見が違うとき、お互いのそのものについての想いが強いほど強い反発が生まれやすいということにあります。好きなものを通して反発し合いたいと思っている人はいないと思います。ましてはその相手が大切な友達だったならば…本当にだれもいないでしょう。いくつもある楽しみ方の1つでしかない自分とその友達の楽しみ方が似たようなものになるかは分からないのです。

このように考えてみるといくつか思いつきます。好きなものを周りに伝えにくいということは、好きなものと友達どちらも思ってのことが多いと思います。なので決して悪いことではありません。しかし、もしも友達にも知ってもらいたいと少しでも思っているのならば踏みとどまらなくてもよさそうな気もしますね。

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