セーブスロットどう使ってる?

みなさんゲームは好きですか?私は好きでよくやります。これはたぶん家族や周りの人がゲーム好きだったからではないかと思います。子供時代は家族と一緒に同じゲームをやるなんてこともよくありました。最近では1人でもくもくと1つのゲームをやることが増えたのですが、最近思ったことがあるのです。

セーブスロット1つしか使わないのもったいなくね?

…と。昔は1つのソフトで多くても5つぐらいだったように思います。ただし、今では技術も進んで数十ファイルあるソフトも多いです。人と一緒にやることが多かった私はそんなに多くあっても1つのスロットに上書きしていました。そこで、セーブスロットをどう使うのがいいのか考えてみることにしました。

1つのスロット上書き型

これはいつも私がゲームやるときの使い方。家族や兄弟、または友人と一緒に同じソフトやメモリーカードをつかってゲームよやるときには便利です。いつも自分のセーブデータを開けば、つづきから始められます。常に新しいデータしかなくてややこしさはないです。ただし戻ってゲームを再開したりすることはできなくなり、もし失敗をしてしまったら最初からまた始めるしかなくなってしまいます。また、セーブスロットがいくつもあるのに1つしか使わないのはちょっともったいないですよね。

セーブごとに分ける型

これはセーブをするたびにスロットを分ける使い方。こまめにセーブすればするほど好きなところ、好きなときに戻ってしまうことができます。このやり方でセーブすれば、とてもスムーズかつ正確にゲームをプレイしていくことができるようになります。しかしデータが多くなる分、最新のデータを探すのに手間がかかったり、そもそもそれだけ多くあってどの場面でセーブしたものなのかを覚えているのかも疑問です。

チャプターや場面ごとに分ける型

これはセーブごとに分ける型と少し似たものだと思っています。チャプターあとで戻りたい場面でセーブを行うものです。戻りたい場所に細かく戻れるわけではないが、ある程度戻ることができ、かつとても整理されたものになると思います。シチュエーションゲームなど分岐のあるもの選択の幅が広いものだとなお有効でしょう。

 

セーブスロットの使い方に正解などなく、自分の好きなように使うのが一番いいとは思うが、多人数で一つのゲームをプレイするときには1つのスロット上書き型、完璧に近い形でクリアしたいのならばセーブごとに分ける型、1人でやっていて一番安定して負担のかからないものがチャプターや場面ごとに分ける型なのかなと個人的には思いました。これからは少し工夫してゲームスロットを使ってみようかと思います。

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