左利きはツライ

左利きの皆さん、こんにちは。実は私は左利きです。

左利きって不便ですよね。

よく右利きの人に「左利きってイイよね〜」と言われて、「何にもイイこと無いんじゃ〜!」と返したくなっちゃうことってありますよね。

ということで、

今回は私が思う、左利きでいることのデメリットをまとめてみました。

1、食事のたびに周りの人と肘がぶつからないようにしなければいけない。

食事ってもちろん毎日摂るもので、1日に3回もあります。多い時には4回になったりもします。その度に、「あっ、この席に座ると隣の人に迷惑がかかってしまう、、、」など想像するだけで、もうストレスですね。私はできる限り左端の席を確保するクセがついてしまいました。

2、日常的に使う道具が右利き用

左利きは少数派なので仕方がないといえば仕方のないことですが、なにせ使う道具がいちいち右利き用です。小学校の時に友達にハサミを貸してあげたことがあるのですが、「これ切れないじゃん!使えない!!」とキレられた苦い思い出があります。最近気付いたのですが、実は包丁やペンも右利き用らしいですね。知らぬところで不便を被るのは辛いですね。

3、右と左がよくわからなくなる

これは私だけかもしれませんが、咄嗟に右と左を判断できなくなることってありませんか。車の運転中、「そこ右折して」って言われて、「右は箸を持つ手の逆だから、、、」とか考えているうちに交差点を通過してしまいますよね。鈍いだけですか。そうですか。実際、左右盲という左右がわからなくなる状態を表した造語があるらしいのですが、左利きの人に多いのでしょうか。毎回毎回、考えた上でようやく左右が判断できる状態から早く脱したいものですね。

4、カッコいいイメージを持たれがち

「うわー、お前左利きなんだ。いいなー」とか言われることってありませんか。実際嬉しいですね。言われた瞬間は。ただ、そのイメージのおかげでハードルが上がってしまいます。例えばスポーツなどで活躍しても、「やっぱ左利きは流石だな」などと言われてしまいます。努力ではなく、左利きというイメージのおかげで正当な評価が得られないこともあります。これはフェアじゃないですね。損です。

ここまで左利きのデメリットをつらつら書いてきましたが、いいところだってもちろんあります。

では次は左利きのメリットについて書きたいと思います。

1、仲間意識が強い

初対面でも、左利きってだけでなんだかすごく親近感が湧きます。もうすごい仲良くなれそうですよね。普段からの苦労が分かり合える仲間ができるのは嬉しいものです。

。。。以上です!(少なっ

来世はきっと右利きに生まれたいですね。

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